リブドッグ 成分

リブドッグの栄養成分をチェック!

リブドッグはオールステージ向けの犬用総合栄養食となっています。基本的な栄養成分としてはどんな感じになっているのかをまずは確認しておきましょう。

 

 

代謝エネルギー 354kcal/100g
たんぱく質 21.0%以上
脂質 11.0%以上
粗繊維 1.5%以下
灰分 70%以下
水分 10.0%以下

 

リブドッグの栄養成分ですが、プレミアムドッグフードの中では特に目立った特徴はないでしょうか。市販されているドッグフードよりはたんぱく質の割合も高いですし、心配するところはなさそうです。

 

ちなみに、リブドッグはペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。

 

きちんとしたところから評価をされているというのは安心できるポイントでしょう。

 

リブドッグはポリフェノールを含んだ国内産黒米と赤米を配合していて、本来ならサプリメントで補うようなDHA、グルコサミン、コンドロイチン、コエンザイムQ10、ビタミンなどを栄養素もしっかり含まれています。

 

総合栄養食となっているので、このドッグフードとお水だけでご飯が済むのも嬉しいですね。

 

しっかりと食べてくれれば愛犬の健康維持をしっかりとサポートしてくれるはずですよ。

パディナとは?

リブドッグの栄養成分の高さについて簡単に確認してきましたが、このドッグフードの最大の特徴はパディナと呼ばれる成分でしょう。

 

あまり聞きなじみのないパディナという成分ですが、日本ではまだまだマイナーなのですが、ヨーロッパでは骨の健康を維持する成分に注目が集まり、サプリメント原料として親しまれています。

 

パディナは地中海に浮かぶ美しい島「マルタ島」で取れる海藻の一種「パディナパボニカ」というものから抽出された成分となります。

 

もともと地元の人の民間伝承食材として知られていたのですが、これがフランスの医学博士と薬理学博士の手によって研究がすすめられサプリメント原料として摂取できるようになったのですね。

 

主にコラーゲンを作りだすことをサポートしてくれるパディナですが、人間だけでなく犬にも効果的なのではないかということで、研究をしたのが東京大学名誉教授の真鍋昇さん。

 

生涯にわたって犬が活動的な生活を送れることを願い開発」したのがリブドッグということになります。

 

つまり、パディナは人間が摂取しているものを犬にも摂取させてあげられるようにしたのですね。ヒューマングレードなのはお肉や野菜だけでなく、成分に関してもこだわりが詰まっているのですね。

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